探偵入門編

探偵業界の入門編

探偵になるために必要なこと

今すぐ探偵になりたい!!と言ってすぐに探偵に成れるわけではありません。
探偵の仕事、そして業務内容と調査方法について知っておく必要があり、また依頼人との接し方や探偵事務所によっては依頼人の悩み相談やカウンセリングまで行い、弁護士ほどではないですが、法律に関してもある程度の知識が求められる。
まさに専門的なお仕事といえるのです。

 

そんな探偵になるための入門編としてこのサイトでは探偵になるためには何を知って、何をしなくてはならないのかを解説していきます。

 

探偵に成るには、所属地域の管轄する警察所、管轄公安委員会へ届出を出して受理されると探偵社を開業することが出来ます。
すごく簡単に探偵になることが出来る!!と思ったかもしれませんが、探偵と名乗ることが出来ても、能力はまったくない状態、仕事を請けたとして何をどう調査したらいいのか?そんな状態では本物の探偵とはいえませんよね。

 

そこで、まずは探偵としての技術と必要な知識を身につけていく必要があります。

 

探偵に必要な知識とはいったいどんなことなのか?そこに疑問を持った人もいると思いますが、先ほども述べたように、ある程度の法律に関する知識を持っていることが必要になるので、探偵関連の法律をまずは勉強してみてはどうでしょうか?
他にも探偵が行う調査の方法で張り込みや尾行といった調査の基礎を街中で実施すると面白いかもしれませんが、これは勝手に他人の後ろを付いて回るとトラブルになってしまうので、キチンとした知識を持つまでは実習は控えてください。

 

調査業についてまったくの初心者が選べる選択として、既存の探偵事務所で調査員、スタッフとして雇ってもらいそこで勉強する。または、探偵事務所や探偵個人が開業している探偵学校へ入校して一から探偵について勉強をするといった二つの方法があります。
こらから探偵を目指す皆さんの入門編を続々紹介していきます!

仕事を始める前に

探偵になりたくて、直ぐに探偵事務所または興信所へ入ろうとする人もいると思いますが、少し待ってください。

 

確かに、実際に探偵事務所や興信所へ入って技術を身につけることは手っ取り早い方法かもしれませんが、探偵事務所に入って技術を身につけたらいいや、と考えていざ入ってみると深夜の張り込みや、調査時間が不定期なもので、実際の調査は体力勝負の面が強いものです。

 

そこで、探偵になるために必要なものとして、心構えも必要です。

 

心構え@「体調の管理」
社会人としては当然のことですが、調査員となって自分が担当する調査の前日に体調を崩してしまっては、せっかくのチャンスを逃してしまいます。しっかりと体調管理をして、調査に備えるようにしなくてはなりません。
心構えA「守秘義務」
探偵の仕事は依頼人のプライベートに関する情報を多く取り扱います。そのため探偵業法でも守秘義務を果たす責任があることが明記されており、重要な情報を扱っていることをしっかりと認識しておく必要があります。

 

心構えB「法令遵守」
探偵業には多くの守らなくてはならない法律があり、探偵だから出来る、調査の為に仕方がないといったことは絶対にありません。法令を守った調査、他人の権利、利益を犯さない業務を行うことが必要なのです。

 

探偵事務所、または興信所に入ればこれらの注意事項を最初に説明を受けると思います。しかし、探偵になりたいと思っているなら、事前に探偵が守るべき社会のルールについてシッカリと認識しておく必要があると思います。


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